日系企業進出状況(2024年5月)

2024年5月8日

■オークファン、中国の巨大卸売市場に日本館 販促を支援

卸売・仕⼊れサイトを運営するオークファンは 5 月、中国の浙江省義烏市にある世界最⼤級の卸売市場「義烏(イーウー)マーケット」に日本の商品を展示する施設を開設する。日本のメーカーから取り寄せた衛生用品や家具、日用雑貨など 2000 商品を陳列する。世界中から仕⼊れ業者が訪れる義烏で、日本ブランドの魅⼒を発信し、販促につなげる。

■日産が百度と提携、AI 分野で協業

日産⾃動⾞は 25 日、中国ネット⼤⼿の百度(バイドゥ)と協業の検討を開始すると発表した。日産が中国で販売する電気⾃動⾞(EV)などで、百度の⼈⼯知能(AI)技術を活用し、様々な情報を⾞内で表示する「スマートコックピット」分野などで共同開発を検討する。

2024年5月1日

■GFA が北京藍深と戦略提携、裸眼⽴体視技術で協業

最先端フィンテック・メタバースの GFA は 18 日、裸眼⽴体視装置の北京藍深科創科技有限公司(北京藍深)と戦略的パートナーシップ契約を締結し、裸眼⽴体視技術を組み込んだ携帯端末を、日本国内の事業者に向けて販売を推進していくことに関して協業すると発表した。

■トヨタと華為に業務提携観測、重点は自動運転部品

トヨタ⾃動⾞と華為技術(ファーウェイ)が協⼒し、⾃動運転ソリューションの共同構築に乗り出す――との観測が中国で流れている。この観測は、中国の⾃動⾞ブロガーが SNS 上でリークしたもの。