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日系企業動向【2019年11月】

■三井物産 次世代エタノール製造業への出資を決定

11月12日、三井物産(株)は中国の次世代エタノール製造会社である北京首鋼朗沢新能源科技有限公司(以下、SGLT)への出資を決定した。中国国内での許認可取得など各種手続きの完了後、SGLTが実施する第三者割当増資を引き受け、6000万人民元(約9億円)を出資する予定。SGLTは米LanzaTech, Inc.が開発した排ガスを微生物発酵により燃料や化学品に転換する技術を活用し、製鉄所などからの排ガスを原料として次世代エタノールを商業規模で製造する世界初の事業を展開している。三井物産は今回の出資を通じ、SGLTの事業基盤強化を支援するとともに、中国でのさらなる事業拡大を目指す。
・概 要
 名 称:北京首鋼朗沢新能源科技有限公司
 所在地:北京市
【プレスリリース】https://www.mitsui.com/jp/ja/topics/2019/1230077_11237.html

■関東電化工業 安徽省宣城市に生産拠点設立を発表

11月14日、関東電化工業(株)は、安徽省宣城市に半導体・影木液晶用特殊ガス類の生産を行う子会社を設立することを発表した。本発表によれば、杭州東旺工程管理諮詢有限公司との合弁会社とのこと。中国において、半導体・影木液晶用特殊ガス類は今後も需要拡大が見込まれており、現地に生産拠点を置くことで安定供給と競争力の強化を図る。関東電化工業(株)は精密化学品事業を主軸とした古河グループの化学メーカー。
・概 要
 名 称:宣城科地克化工科技有限公司(仮)
 所在地:安徽省宣城市
 資本金:1740万US$(関東電化工業:95%)
【プレスリリース】http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS01440/c0e230e7/8da1/485a/93d8/aa3c4c1de99b/140120191113425694.pdf

■イオンモール 山東省2 号店のオープン日を発表

11 月8 日、イオンモール(株)は山東省で2 号店目となる「イオンモール⻘島⻄海岸新区」をオープンする
ことを発表した。出店地となる⻄海岸新区 は、⻘島市中心部から膠州湾を隔てた⻄側に位置し、地下鉄
13号線「積米崖駅」と直結している。同モールにはCGVシネマ、UNIQLO、Cartoony
world、NIKEなど約240 の店舗が出店する。なお、開店日は11 月28 日となっている。
【プレスリリース】https://www.aeonmall.com/files/management_news/1352/pdf.pdf

■伊藤忠 車載用電池リユース、リサイクル事業会社との資本業務提携を発表

10月28日、伊藤忠商事(株)は中国で車載用電池のリユース、リサイクル事業を手掛けるShenzhen Pandpower(以下、PAND社)から第三者割当増資を引き受け、車載用電池のコンテナ型定置用蓄電池への再利用ビジネスを開始することを発表した。PAND社は中国国内でリユース電池の有効活用、リサイクル事業を展開しており、中国大手EV・電池メーカーBYD社と取引関係がある。伊藤忠商事はPAND社との資本・業務提携を通じてコンテナ型定置用蓄電池へ転用可能な品質レベルのBYD社等のリユース電池を安定的に調達する。
【プレスリリース】https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2019/191028.html

日系企業動向【2019年10月】

■ラウンドワン 複合型アミューズメント施設で中国に合弁会社を設立

10月21日、ボウリング場などアミューズメント施設を運営する(株)ラウンドワンは中国に合弁会社を設立することを発表した。(株)ラウンドワンとしては、主たる顧客層である30歳未満の若年層とファミリー層の人口が多く、可処分所得が増加傾向であることが今回の合弁事業の理由となった。
・概 要
 法人名:朗玩(中国)文化娯楽有限公司
 所在地:中国北京市朝陽区建国門外大街甲 24 号東海中心 707 室
 事業内容:中華人民共和国における複合型アミューズメント施設の運営
 資本金:3,254,701 人民元 (ラウンドワン出資比率:99.98%)
【プレスリリース】https://www.round1.co.jp/company/ir/pdf/saishin/2019/20191021_news.pdf

■「寧波阪急」開業時期の延期を発表

10月25日、エイチ・ツー・オー リテイリング(株)は寧波市に出店を予定している「寧波阪急」の開業時期を延期することを発表した。延期後の開業時期は2020年秋となる。「寧波阪急」はエイチ・ツー・オー リテイリングにとって中国初の大規模商業施設となることから、開業時における店舗内容の完成度を優先させることが重要であると考えから今回の開業時期を延期を決定した。現時点では更なる競争力の強化を図るために店舗内容を一部見直すとともに、より有力な テナント群の出店のめどがついたとのこと。
【プレスリリース】https://www.h2o-retailing.co.jp/news/pdf/2019/191025neiha_hankyu.pdf

■チームラボ 美術館「チームラボボーダレス上海」を開設

10月28日、デジタルアート集団チームラボは上海で美術館「チームラボボーダレス上海」を開設することを発表した。チームラボ史上最大規模の《呼応するランプの森》、見たことのない光景が複雑に広がる、走り回る巨大な彫刻群《Microcosmoses》、チームラボが独自に開発した1000台以上の”ムービングライト”を用いた、圧倒的な量と密度の光の作品群など、いくつかの大規模な、世界に類のない体験が創られる。2018年6月に開館した東京・お台場のチームラボボーダレスは、開館から1年で、世界160以上の国と地域から約230万人が来館した。
・概 要
 場 所:中国上海市黄浦区花園港路100号C-2単元
 開館日:2019年11月5日(火)~
  料 金: 229元~
【プレスリリース】https://www.team-lab.com/news/shanghaiborderless20191028

■豊田自動織機 カーエアコン用電動コンプレッサーの海外生産を計画

10月10日、(株)豊田自動織機はカーエアコン用電動コンプレッサーの海外生産に関する計画について発表した。2020年初旬より開始し、順次、中国のコンプレッサー生産拠点である豊田工業電装空調圧縮機(昆山)有限公司と烟台首鋼豊田工業空調圧縮機有限公司にそれぞれ電動用生産ラインを新たに設置する。電動コンプレッサーは、ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車・電気自動車等の電動車の空調用として普及し、その台数も年々増加している。
【プレスリリース】https://www.toyota-shokki.co.jp/news/release/2019/10/10/002504/index.html

■田岡化学工業 上海市に販社設立を発表

10月1日、田岡化学工業(株)は中国・上海市に販売会社を新たに設立したことを発表した。今後、中国で需要増加が見込まれているハイブリッド車、電気自動車などの電動 車に搭載する電装部材に使用される高機能絶縁被覆材料を、顧客の中国工場 への供給する。また、その他の製品の販売及び関連 原料や製品の調達機能も担当し、事業拡大を目指す。田岡化学工業(株)は住化グループの化学メーカー。
・概要
 社  名:田岡化工材料(上海)有限公司
 所在地:上海市長寧区宣化路 28 号舜元企業発展大厦 B 棟 17 楼 1705 室
 登録資本:100万USドル
 事業概要:絶縁被覆材料、化学品原料・製品の輸出入、販売
 設立時期:2019年 10月
【プレスリリース】http://www.taoka-chem.co.jp/topics/pdf/2019_1001.pdf

■日立エレベーター 世界最高速としてギネス世界記録

9月27日、(株)日立製作所は広州市の超高層複合ビル「広州周大福金融中心」に納入したエレベーターが「世界最高速エレベーター」としてギネス世界記録に認定されたことを発表した。このエレベーターによって、地上1階から95階のホテルロビーまでの440mを約42秒で結ぶことができる。「広州周大福金融中心」は同市にある珠江新城CBDに建設された地上530mの超高層複合ビルで、今月10日に入居するホテル「Rosewood Guangzhou(広州ローズウッドホテル)」が開業した。
【プレスリリース】https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2019/09/0927.html

■イオンモール 広東省4号店が出店決定

9月30日、イオンモール(株)は広東省で4号店となる「イオンモール広州新塘(仮称)」の出店が決定したことを発表した。出店が決定した増城区は、広州市中心より東に約40kmに位置し、南は東莞市、東は恵州市と隣接し、近年はハイテク産業が多数誘致されるなど、 人口増加を続ける大変有望なエリアとのこと。
・イオンモール広州新塘(仮称)の概要
 所 在地 : 中国広東省広州市増城区永寧街香山大道2号
      (増城経済技術開発区核心区内)
 敷 地 面積: 約138,000㎡
 延床面積: 約234,000㎡
 総賃貸面積: 約 75,000㎡
 駐 車 台 数: 約  3 ,500台
 開 店 予 定: 2021年度
【プレスリリース】https://www.aeonmall.com/files/management_news/1326/pdf.pdf

■伊藤忠商事 日本医療機関と提携推進

10月4日、総合商社の伊藤忠商事(株)は、自社が出資する北京世紀康瑞病院集団(以下、世紀康瑞)と学校法人藤田学園 藤田医科大学、一般社団法人 徳洲会と提携したことを発表した。これにより世紀康瑞をインバウンド治療・健診事業の中国側窓口とし、藤田医大、徳洲会は、それぞれと直接連絡を取り合うことで、中国人患者が安心して日本で適切な医療を受けること、日中病院間で患者情報を正確に伝達すること、世紀康瑞にて患者帰国後の適切なフォローアップを行うことを目指す。
【プレスリリース】https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2019/191004.html

■JR西日本 アリババとの業務提携を発表

9月24日、JR西日本は中国でオンライン・マーケットを運営するアリババグループ(阿里巴巴集団)との業務提携を発表した。今回の提携では、アリババグループ傘下の各サービスを活用し、旅マエでは、中国トップクラスの旅行サービスプラットフォーム「フリギー(Fliggy)」で、西日本の魅力的な観光地、温泉、食、体験、観光列車など季節ごとの旬の情報を紹介し、効果的な誘客拡大を図るとともに、旅ナカでは、世界最大規模のモバイル決済サービス「アリペイ(Alipay)」の導入促進と観光情報の発信により、中国からの訪日のお客様の消費拡大を図る。
【プレスリリース】https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/09/page_14978.html

日系企業動向【2019年9月】

■明治 天津市に新拠点を設立

9月17日、明治ホールディングス(株)は中国事業を統括する明治(中国)投資有限公司を通じて、新たに牛乳やヨーグルトなどの生産・販売拠点を設立したと発表した。所在地は天津経済技術開発区。資本金は6億2,000万元(約95億円)。生産開始は2022年度を見込んている。
【プレスリリース】https://www.meiji.com/news/detail/pdf/2019/190917_01.pdf

■アカツキライブエンターテインメント 最大規模!「うんこミュージアム SHANGHAI」オープン

 (株)アカツキライブエンターテインメントは上海鉑金文化伝播有限公司と上海平方文化発展有限公司の協力の元、2019年10月19日〜2020年1月3日の期間限定で「うんこミュージアム SHANGHAI」をオープンすることを発表した。会場は大型商業施設「上海静安大悦城(上海ジョイシティ)」。日本国内の「うんこミュージアム」同様、巨大オブジェから小さなうんこが飛び出すうんこボルケーノのある「大広場」、可愛くてキラキラしたうんこが並ぶ「ウンスタジェニックエリア」、世界のうんこグッズを知ることができる「ウンテリジェンスエリア」、うんこのゲームが楽しめる「ウンタラクティブエリア」の4エリアで構成されている。
【プレスリリース】https://ale.tokyo/press/3126/

■JFEケミカル 電池材料(負極材)事業に関する合弁会社を設立

JFEケミカル(株)は宝武炭材料科技有限公司(宝山鋼鉄グループ)との電池材料(人造黒鉛負極材)事業に関する合弁会社の設立に同意したことを発表した。新会社は「烏海宝傑新能源材料有限公司」。中国は電動自動車の普及を急速に進め、世界最大の市場となっており、その主要部材である負極材の大きな需要を見込んでいる。 【プレスリリース】https://www.jfe-steel.co.jp/release/2019/08/190827.html

■三菱重工サーマルシステムズ 省エネ投資プロジェクト合弁会社 設立

9月5日、三菱重工サーマルシステムズ(株)は現地子会社である三菱重工空調系統(上海)有限公司を通じて、国網節能服務有限公司と合弁会社を設立することを発表した。本発表によると国網節能服務有限公司は、中国最大の電力配送会社である国家電網公司が出資するグループ企業。主にクリーンエネルギー発電事業、計画・設計・コンサルティングから施工までを一体化した省エネ・ソリューション事業を展開している。今回の合弁事業ではエネルギーソリューションに関する技術コンサルティングを提供することにより、中国における省エネ投資プロジェクトを促進し、省エネ、環境保護に貢献。これにより、中国の省エネ政策の実行、クリーン発展を主導するエネルギーソリューション・サプライヤーを目指すとのこと。
【プレスリリース】https://www.mhi.com/jp/news/story/190905.html

■日通 日本初厦門経由欧州向け SEA&RAIL 複合輸送サービス 開始

9月6日、日本通運(株)は厦門を経由した中国欧州間クロスボーダー鉄道輸送サービスを発表した。これまでのサービスに比べて輸送に必要な日数やコストを削減することができ、厦門発の列車は週2便(毎週水・土曜日発)で定期運行されており、海上輸送との接続にも柔軟に対応することが可能とのこと。
【プレスリリース】https://www.nittsu.co.jp/press/2019/20190906-1.html

■中国市場に「ConSite-OIL」の提供 開始

9月4日、日立建機(株)は、これまで日本やヨーロッパなどで提供してきた「 ConSite OIL 」のサービスを中国国内でも開始することを発表した。「 ConSite OIL 」は稼働する建設機械を24時間モニタリングし、故障予兆検知を含め、「ライフサイクルコスト低減」を顧客に提供することを目的とするサービスとのこと。
【プレスリリース】https://www.hitachicm.com/global/jp/news-jpn/press/19-09-04j/

日系企業動向【2019年8月】

■東洋炭素 成都市 新たな生産拠点 設立

8月8日、東洋炭素(株)は四川省成都市にカーボンブラシの新たな生産拠点を設立したことを発表した。本発表によると、同社が生産するカーボンブラシは掃除機、洗濯機、電動工具等モーターなどに採用される小型部品。今回、内陸部にも拠点を持つことにより、現地の顧客ニーズによりきめ細かくスピーディーに対応することが可能になるとのこと。
名  称:CHENGDU TOYO TANSO CO., LTD
所在地 :四川省成都市浦江産業団地
事業内容:カーボンブラシおよび関連部材の製造、販売
資本金 :$2,000,000
【プレスリリース】https://www.toyotanso.co.jp/News/company/190808.STT.investment.cti.html

■バンダイナムコアミューズメント 北京にVR施設 開業

8月22日、(株)バンダイナムコアミューズメントは星葆国際文化伝媒(北京)有限公司(以下、星葆国際)とVRコンテンツのフランチャイズ契約を締結し、中国北京市内の朝陽公園に「VR ZONE BEIJING」を2019年秋にオープンすることを発表した。星葆国際は中国の映画やテレビのコンテンツ開発・宣伝の運営経験や、映画館・Eスポーツ・エンターテインメントといった施設の運営ノウハウも有している。「VR ZONE BEIJING」は海外8か所目となる施設となる。
【プレスリリース】https://bandainamco-am.co.jp/NEWS/others_facility/20190822_1000_15-C-012.html

■上海高島屋 精算中止、営業継続へ

8月23日、(株)高島屋は6月に決定した上海高島屋の清算を中止し、今後も店舗の営業を継続することを発表した。本発表によると、家主からの支援及び上海市・長寧区の協力により、事業採算性が大きく見込めるようになったとのこと。
【プレスリリース】https://www.takashimaya.co.jp/base/corp/topics/190823s.pdf

■タムラ製作所 佛山市に新工場設立 発表

8月7日、(株)タムラ製作所は広東省佛山市に新工場となる田村汽車電子(佛山)有限公司を設立することを発表した。本発表によると、同社初となる「環境車向け昇圧リアクタ」の海外生産子会社として、2022年の本稼働を目指す。
会社名:田村汽車電子(佛山)有限公司
所在地:広東省佛山市
総投資額:23億円
【プレスリリース】https://www.tamura-ss.co.jp/file.jsp?id=21996

■島津製作所 フォークリフト需要拡大で 工場設立

8月8日、(株)島津製作所は天津市にフォークリフト向け油圧ギヤポンプおよびコントロールバルブ製造の新工場着工について発表した。本発表によると中国フォークリフト市場では、排ガス規制の強化によって電動化への移行が加速すると見込まれ、同社でも低消費電力かつ低騒音という製品特長を訴求して、販売機会の拡大を目指すとのこと。
【プレスリリース】https://www.shimadzu.co.jp/news/press/52vrpzpvsgc4qbe.html

■ネクスティエレクトロニクス 天津に支店 設立

7月30日、豊田通商グループの半導体商社、ネクスティエレクトロニクス(株)は天津市に新たな支店を設立したことを発表した。本発表によると、今回設立した支店は上海現地法人の分公司であり、現地ので営業・販売活動を一層強化することを目的としてる。 【プレスリリース】https://www.nexty-ele.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/Release_J20190730.pdf

■日本電産 中国での合弁企業会社設立 発表

8月1日、日本電産(株)は広州汽車グループの広汽零部件有限公司とEV(電気自動車)向けトラクションモーターを生産する合弁会社設立を発表した。本発表によると、広州汽車が蓄積している完成車に関するノウハウと日本電産が保有するモータ技術および電装技術を組み合わせることで、主に広州汽車向けに、低コスト高効率なトラクションモーターを開発・生産・販売するとともに、順次、他の自動車メーカーへの販売を計画している。【プレスリリース】https://www.nidec.com/ja-JP/corporate/news/2019/news0801-03/

■JR東日本 新潟浄益鉄道自由行の中国販売 発表

8月1日、東日本旅客鉄道(株)は中国東方航空と連携し、新潟空港を活用したツアープラン「新潟上越鉄道自由行」を継続的に販売していくことを発表した。今後の共同商品として、上海から新潟空港を利用し、上越新幹線等で新潟・長野エリアが周遊可能な新たな商品を販売する。
【プレスリリース】https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190801_ho01.pdf

日系企業動向【2019年7月】

■積水化学 自動車内装用フォームの生産ライン 稼働開始

7月23日、積水化学工業(株)は江蘇省無錫市の積水映甫高新材料有限公司で自動車内装用ポリオレフィンフォームの生産ラインが稼働を開始したことを発表した。中国における自動車への顧客ニーズの高級化を背景に、高機能フォームへの需要が急激に高まっており、当初の計画を2ヶ月前倒しして生産・販売を開始した。
【プレスリリース】https://www.sekisui.co.jp/news/2019/1341714_34598.html

■ネクストエナジー 中国電池メーカーと業務提携 発表

7月25日、ネクストエナジー・アンド・リソース(株)は福建省寧徳市の寧徳時代新能源科技股份有限公司(以下、CATL)と蓄電池の開発・販売における業務提携を締結したことを発表した。今回の業務提携先となるCATLは今後の戦略を見据え、ビジネスを電気自動車向けのみならず定置型向けの蓄電池にも拡大しており、日本を戦略的に重要な地域と位置付けいる。ネクストエナジー・アンド・リソースでは蓄電池の安定的な供給ルートを確保し、更なるトータル導入コストの低減を目指す。
【プレスリリース】https://www.nextenergy.jp/information/190725/

■丸紅 冷凍・冷蔵トレーラーのリース・レンタル会社 設立

6月25日、丸紅(株)は北京匯通天下物聯科技有限会社と共同で冷凍・冷蔵トレーラーのリースおよびレンタル事業に参入するべく、合弁会社を設立したことを発表した。本発表によると成長著しい中国国内において、食品メーカー・小売業者・物流業者等に対して、冷凍・冷蔵トレーラーのオペレーティングリース・ファイナンスリースおよびレンタルサービスを提供する。
会社名:天津吉紅融資租賃有限公司
所在地:天津市
事業内容:中国国内での冷凍・冷蔵トレーラーのオペレーティングリース・ファイナンス
リースおよびレンタル。
【プレスリリース】https://www.marubeni.com/jp/news/2019/release/20190625_2.pdf

■日立造船 上海市のごみ焼却発電プラント設備工事 受注

7月8日、日立造船(株)は上海浦発熱電能源有限公司からごみ焼却発電プラント向け焼却炉設備工事を受注したことを発表した。今後は上海市での焼却炉の設計および火格子など主要機器供給に加え、機器据付・プラント試運転時の技術指導サービス業務を行う。
【プレスリリース】https://www.hitachizosen.co.jp/news/2019/07/003321.html

■三井物産 ヘルスケアファンド設立 発表

6月25日、三井物産(株)は華潤集団と厚樸投資の3社で合弁会社を設立したことを発表した。今回発表された合弁会社は、病院事業(クリニック・専門病院運営、運営受託等)や中国内外のヘルスケア周辺事業を対象とした投資を行う。三井物産、華潤集団と厚樸投資も各子会社を通じ一部出資参画の上、今後ご参画頂ける投資家を国内外から募る。
【プレスリリース】https://www.mitsui.com/jp/ja/release/2019/1228947_11203.html

■バンダイナムコ 集英社と共同出資の新会社設立

6月25日、(株)社バンダイナムコホールディングスは(株)集英社と中国にてる新会社を設立すると発表した。本発表によると、中国 における集英社漫画原作版権のフィギュアや雑貨等の商品の企画、製造を行い、EC サイト等で販売を行う。
【プレスリリース】https://www.bandainamco.co.jp/cgi-bin/releases/index.cgi/press/9396?entry_id=6577


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