桜葉コンサルティング
Sakuraba Consulting Group
実行フェーズ前の、確実な意思決定のために

中国認証・規制
該非判定(包括調査)サービス

中国輸出前に、対象規制と対応要否を「公文書ベース」で見える化
実務現場で起きている「情報不足によるトラブル」

納期遅延リスク

自社製品が規制対象か社内で判断できず、輸出可否を判定できないまま納期が迫っている。

税関での貨物留置

現場税関で突然「3C該当」と判断され、貨物が留め置かれ、多額の罰金や滞留費用が発生。

情報の錯綜・根拠不明

現地商社や代理店からの情報が異なり、どれが法令根拠に基づく正しい解釈なのか分からない。

伝聞や二次情報に依存しない「確かな根拠」の提供

中国公式機関とのダイレクトな照会ネットワーク

商社・代理店経由の曖昧な二次情報ではなく、規制当局や試験機関から直接入手した一次情報に基づき調査・検証を行います。

  • 管理・認証機関: CNCA(国家認監委)、CQC本部
  • 試験機関: 国家級・分野別の指定試験機関へ直接アプローチ
  • 法務・通関: 現地法律事務所(協業20年)、Aランク通関会社

「公文書ベース」による揺るぎないエビデンスの提示

弊社の調査報告書は、すべての結論について「根拠となる公文書の名称・発出機関・該当条文」を明示します。社内稟議や法務確認、取引先への説明において、確固たるエビデンスとして機能します。

5つの調査モジュール(標準パッケージ)

御社の製品仕様に基づき、以下のプロセスで中国現地機関への照会と公文書精査を行います。

STEP 1

規制枠組み整理

上位法規・実施規則の体系、施行スケジュールの確認

STEP 2

適用範囲の該非

製品仕様に基づく各規格との照合、試験機関への見解確認

STEP 3

取得・試験方法

対象時の認証フロー、必要な試験項目、費用感の整理

STEP 4

リスク評価

税関運用実態、罰則規定、滞留時の現場リスクの整理

STEP 5

対応方針の提言

最も合理的な対応シナリオを複数提示(報告書納品)

標準調査料金目安

50万円台〜 (税別)

対象規制1分野・3〜5型番程度を想定
※複数規制・多品目の場合は別途お見積り

調査完了までの納期

20〜30営業日

正式なご発注(契約締結)からの目安
※照会機関の回答待ち状況により変動あり