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―更新日:2017年5月12日―

◆人民元市場レート(2017.02.03)

外貨名 100日本円

中間値 6.0657人民元

■ホンダ 販売台数 4カ月連続前年比増

ホンダは、4月の中国における販売台数を前年同期比29.4%増の10万9,518台だったと発表した。最も販売台数が多かったのが、多目的スポーツ車(SUV)の「CR-V」が同比18%増の1万6,504台で、次いで「XR-V」、「シビック」が続いた。前年を上回るのは4カ月連続となった。
1月から小型車に対する減税幅が縮小したが、引き続き、販売が好調であること示した。

■日清 ポテトチップス生産販売開始

日清食品ホールディングスは、中国でのポテトチップスの生産販売を開始する。現地ですでにある即席めんの販路を活用し、中国全国で展開するという。
即席めんに次ぐ主力商品に育て上げ、2020年度には中国香港事業の売上高を2015年度比の3割増である537億円にする方針である。

■セコム 2年後 駆けつけサービス開始

セコムは、中国の家庭向け警備サービスを事業に本格的に参入するという。中国家電大手であるハイアールと業務提携し、警備機器の共同開発を進めていく。ハイアールの販路などを通じ、2年後を目処に警備員による駆けつけのサービスを開始する方針である。 

―更新日:2017年5月19日―

◆人民元市場レート(2017.02.10)

外貨名 100日本円

中間値 6.1927人民元

■山東省 輸入額 大幅増

第1四半期における輸入額上位5地域が発表された。
第1位は広東省で前年同期比12.2%増の803億ドル、次いで上海が648億ドル(同比18.7%増)となっている。第5位の山東省は同比37.3%増の287億ドルと、大幅に増加した。

■上海 最低賃金 2,300元へ

4月1日から、上海の1カ月あたりの最低賃金が2,190元から2,300元に調整された。これに伴い、1時間当たりの最低賃金は19元から20元に引き上げられた。

■第1四半期可処分収入 上海がトップ

国家統計局は、2017年第1四半期における一人当たりの平均可処分収入と平均消費額を発表した。
上海、北京、浙江省、江蘇省、天津の5地域での平均可処分収入は1万元を超えた。このうち、上海における1人当たりの可処分収入は15,841.08元、消費額は10,165.88元となった。
中国全域では、1人当たりの可処分収入が前年同期比8.5%増の7,184元、消費額が同比7.7%増の4,796元となっている。

■ネットワーク小売 京東、蘇寧、唯品が上位

中国チェーン経営協会は「2016年中国ネットワーク小売トップ100」を発表した。
発表によると、取引総額が9,392億元となった「京東」が第1位で、次いで蘇寧(取引総額618.7億元)、唯品会(取引総額565.9億元)が続いている。

■電気自動車向け排気電池量 20万トン

報道によると、2020年には電気自動車の累計廃棄電池量が20万トンを超えるのではないかと発表した。
これは、浙江省超威創元実業有限公司の孫董事長が「2017年第4回中国再生資源回収産業大会」で報告した情報である。
2009年から市場で販売されるようになった電気自動車は、ここ数年における新エネルギーの台頭により増加の一途をたどっている。中国自動車工業協会の統計によると、2016年の中国新エネルギー自動車の販売台数は50.7万台で、2017年は80万台前後まで増加すると見込んでいる。
電気自動車の電池の使用期限は一般的に5年から8年となっているが、2020年に電気自動車向け電池の廃棄数量は累計20万トンに上ると予測されている。

■輸入自動車 不合格 153%増加

国家品質監督検験検疫総局は、2016年における輸入自動車の品質検査状況を発表した。
発表では、各地域港湾での検査において見つかった不合格輸入自動車は、前年比153.99%増の2.35万台に上ったという。不合格率が増加した原因としては、「新型車の品質安全に関する問題の頻発」や「輸入改造車の大幅な増加」、「2016年1月1日から施行された「大気汚染防止法」(改正版)に基づく、輸入自動車の汚染物質排出や燃料消耗など項目の検査」の3点が挙げられている。 

―更新日:2017年5月26日―

◆人民元市場レート(2017.02.17)

外貨名 100日本円

中間値 6.1527人民元

■日清 浙江省新工場稼働

加工食品大手の日清食品ホールディングスは、浙江省でカップラーメンの新工場を稼働した。中国の即席めん市場は日本の7倍の約385億食(2016年)である。この需要を取り込むため、生産能力を増設する。2020年度の中国事業の売上高を16年度の5割増しの537億円にしたいとしている。

■出光 上海現地法人設立

石油類の精製・販売などを行う出光興産は、5月15日、上海市に有機EL材料事業の現地法人を設立したと発表した。近年、中国では有機ELディスプレー用の設備投資が活発化している。今後も需要が増えると予想されることから、材料メーカーとして情報収集や顧客対応を強化していく。

■ルネサス 長城汽車 提携

半導体大手のエレクトロニクスは、中国自動車大手の長城汽車と提携をする。技術分野ごとに共同開発チームを立ち上げ、両社の技術者が長城汽車の拠点で研究開発に取り組んでいく。
同社は、エンジン制御から自動運転まで車載半導体を手掛けており、完成車メーカーとの関係構築を進める。


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