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中国市場への視点
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中国市場への視点 ~訪日旅行者向けのお土産にひと工夫を~

1月16日、2017年1年間における日本政府観光局(JNTO)から訪日外国人旅行者数を発表しました。1年を通じ、前年比19.3%増の2,869万1千人に達し、JNTOが統計を取り始めてから過去最高となりました。このうち、最も多かったのは中国からの旅行者で、前年比15.4%増

年末、家族で関東からも近い草津温泉に行ってきました。草津温泉の中心地湯畑周辺では、外国人、特に中国語圏の旅行客を多く見かけました。自撮り棒で湯畑と自身を写真に収めている姿を見て、日本に旅行に来てくれたことへの感謝と良さを感じてほしいと心から思いました。

お正月のBSの特別番組では、日本の有名な演出家が中国の白酒をめぐる紀行番組が放送されていました。貴州省の茅台鎮を訪れ、白酒メーカーで酒造工程を聞いたり、地域住民との触れ合いを中心に、番組は展開していました。番組の中で、日本の陶磁器に詰められた白酒が日本の空港免税店で販売されていると紹介されていましたが、販売のターゲットは誰なのかとつい思い浮かべました。
中国からの旅行者が多くなっていることから、お土産として喜ばれるものとして商品化されたのでしょう。日本の陶磁器に白酒を詰めるとは、まさに中国と日本の文化が融合された商品と言っていいものでしょう。外国人旅行者向けに販売展開を考える際、日本の商品を全面に出すだけではなく、中国でも人気の高い商品と日本の商品を結び付けることで、さらに商品価値が上がるのではないかと感じました。

今年はどのくらいの外国人の方が日本に来るのでしょうか。日本の良さを感じてほしいと心から思います。
(C.Y)


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