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中国市場への視点
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中国市場への視点 ~中国の就職事情について

Q.
中国の大学生の就職現状を教えてください。

Ans.Ans.
日本は毎年3月が卒業シーズン、4月が入学シーズンになります。就職活動開始時期は、大学3年生(もしくは修士課程までの修了であれば、大学院生1年生)の3月に各社説明会が解禁、大学4年生(もしくは修士課程までの修了であれば、大学院生2年生)の6月に採用面接などの選考が解禁されます。

一方の中国は、アメリカやイギリス、カナダ、フランス同様、6月が卒業シーズン、9月入学シーズンになります。就職活動が本格化するのは4年生の9月(前期)から。インターンシップは、夏休みや冬休み以外にも、大学2年生や3年生の時期に毎週3、4日程度の実習を行う場合もあるようです。

中国の第三者調査期間である“麦可思研究院(MyCOS)”が発表した「2018年中国大学生就業報告ホットスポット分析」(以下、「調査ホットスポット分析」という)によると、2017年に卒業した大学生の就職率 は、91.9%だったと報告しました。
大学卒業者の就職満足度は67%で、北京、上海、広州、深圳のうち、もっとも満足度が高いのは北京となりました。また新一級都市 のうち、満足度がもっとも高い都市は杭州となっています。


報告では、卒業後半年後の就職率となっている。

第一財経・新一線都市研究所が行った都市別ランキング。2017年5月現在、新一級都市は成都市、杭州市、武漢市、重慶市など15都市となっている。

❏ 大学卒業生の就職先推移

❏  2017年大学卒業生の平均月収

❏ 2017年本科生卒業生の収入の高い業種(トップ5)

※上表出所:「調査ホットスポット分析」から作成。
就職活動の状況は、地域や企業、大学などによっても多少異なるようです。 (Y.C)


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