サイト内検索(有料コンテンツは除く)
中国市場の販路拡大をサポート!
激動する経済、ビジネス、マーケット!
圧倒的な経験と実績!
    [
  1. TOP
  2. >日系企業動向
  3. 【2017年10-11月】
  4. ]

日系企業動向【2017年12月】

■武漢 イオン 開業

大手流通のイオンは、武漢市にショッピングセンターの「イオンモール武漢金橋」をオープンした。テナントの約4割を飲食関連を占め、「コト消費」 型の店舗が多く入居している。

今回、武漢市にオープンしたイオンモールは、延べ床面積が約12万平米と、中国のショッピングセンターとして中規模である。約200のテナントのうち、飲食関連の店は74店に上るという。


コト消費:商品やサービスを購入したことで得られる体験に価値を見出す消費傾向。商品の所有に価値祖見出す消費傾向を「モノ消費」。

■南京 セブン&アイHD コンビニ出店

セブンイレブンやイトーヨーカ堂を傘下に持つ総合・食料品小売大手のセブン&アイホールディングス(HD)は、江蘇省にコンビニエンスストアをオープンすることを発表した。2018年6月までに南京市に1号店を出店するという。店舗網を広げ、南京市から蘇州市、無錫市にもオープンしていく計画である。
セブン&アイHDは、北京市や成都市、上海市などで約2,500店舗を展開する。

日系企業動向【2017年11月】

■SCREEN 有機EL 中国メーカーに販売

半導体事業などを行うSCREENホールディングスは、有機ELパネル製造向けの装置の発売を発表した。中国メーカーなどに販売するという。

■ヤクルト 新生産棟建設

食品メーカーのヤクルトは、2015年から稼働している無錫市の工場に、主力商品である「ヤクルト」などを生産する新生産棟の建設を発表した。2018年1月に着工、2019年6月に稼働する予定となっている。

■安川電機 工場増設 月産1,200台から1,500台

産業用ロボットなどメカトロニクス製品メーカーである安川電機は、中国で産業用ロボットを増産する。2018年後半に予定している江蘇省の工場増設に伴い、月の生産台数を現在の1,200台から1,500台に引き上げる。
これまでの主力製品は自動車の溶接など大型ロボットだったが、今後は小型機の生産や販売に注力していくという。

■伊藤中 越境EC参入

大手総合商社の伊藤忠商事は、日本製品を中国人向けのEC(電子商取引)サイトで販売する越境EC事業に参集することを発表した。
越境ECプラットフォーム「豌豆 (ワンドウ) プラットフォーム」を運営する「インアゴーラ」に、大手電気通信企業であるKDDIや金融サービス事業を行うSBIホールディングスと3社で合計約76億円を出資する。このうち、伊藤忠グループは取扱う商品の供給や物流に携わる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23751200R21C17A1FFE000/

■日立 電動車両向けモーター 生産拠点新設

電気機器メーカー大手の日立製作所は、中国で電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HV)などの電動車両向けモーターを生産する。中国で電動車両向けモーターの開発や製造を行う新会社を設立したことを発表した。
完全子会社である日立オートモティブシステムズとホンダが共同で出資した会社が、2020年度に量産を開始。広東省に設立した新会社が8万8,000㎡の敷地内に工場を建設する予定であるという。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23695850Q7A121C1TI1000/

日系企業動向【2017年10月】

■三井化学 紙おむつ用高機能不織布を増産

三井化学は、紙おむつ用の高機能不織布を増産することを発表した。2019年の春をめどに、日本、タイ、中国を生産拠点とする。同社が増産する高機能不織布は、従来の物よりおよそ2割軽いという。紙おむつの肌触りや装着感を高める。

■日産 100万台 突破

大手自動車メーカーの日産自動車は、9月の新車販売台数が前月15.1%増の14万2,300台だった。8か月連続で前年の販売台数を上回った。多目的スポーツ車の販売が好調だった。
1月から9月の累計販売台数は100万台の大台を突破、過去最高の販売ペースが継続している。

■日立金額 寧波市に新会社

鉄鋼メーカーの日立金属は、2018年11月に、工具鋼加工販売の新会社を寧波市に設立すると発表した。
工具鋼の営業体制を強化のため、加工や切断、熱処理を行う。

■ホンダ 小型ジェット機 中国でも販売

輸送機器及び機械工業メーカーのホンダは、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を中国でも販売することを発表した。現地企業を通して、香港、マカオを含めた地域において、受注を始めるという。

■三菱自動車 中国を成長市場と位置付け

自動車メーカーの三菱自動車は、2017年度から3カ年の中期経営計画を発表した。2019年度における世界販売を、現在の3割増しとなる130万台を目指す方針である。
2020年以降投入する主力モデルに電気自動車などを準備する。中国とアメリカを成長市場と位置付け、プラグインハイブリットを早期に導入するという。

■ハウス 中国都市部中心にカレールウが好調

大手食品メーカーのハウス食品グループは、2017年4月から9月の連結純利益が前年同期比2%増の43億円となったことを発表した。海外事業が好調で、特に中国の大都市圏での業務用、家庭用のカレールウの販売伸びた。 

■外資企業動向


このエントリーをはてなブックマークに追加

▲ページトップへ

メルマガ会員登録

中国ビジネスに関するQ&Aの画像

中国マーケットを開拓するには適切な代理店を見つけ出すこと!中国代理商マッチングサービス




面白china


外資投資解説シリーズの画像



友だち追加

▲初回無料コンサルクーポン配布中▲


ページトップへ