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日系企業動向【2017年9月】

■日産 8月売上 17%強

自動車メーカーの日産自動車は、8月の中国における新車販売台数が前年同月比17.8%増の12万2,319台だったと発表した。7カ月連続で前年実績を上回った。特に、多目的スポーツ車(SUV)の販売が好調である。

■ビジョン 連結純利益 17%増

ベビー用品販売のピジョンは、2018年1月期の連結純利益が前期比17%増の130億円になりそうとの発表を行った。従来予想であった6%増の118億円から増益幅が拡大した。インターネット販売の多い中国での哺乳瓶や乳首の販売が好調であるほか、欧米でも授乳関連商品の売上が増えているという。

■シモンズ 中国内陸部へ積極的出店

寝具メーカーのシモンズは、中国での店舗数を3年で2倍に増やすという。沿岸部の店舗網を見直し、内陸部への出店を積極的に進めていく。

■ホンダ 中国IT大手 共同開発

自動車メーカー大手のホンダは、2018年に中国で発売する電気自動車を、中国のIT大手である東軟集団(ニューソフト)と共同開発すると発表した。バッテリー盛業技術や車両データの管理などの分野で協力する。
同社は、ニューソフトと組むことで、迅速な電気自動車の市場投入に繋げたいとしている。

■不二製油 江蘇省 マーガリン 増産

食品の製造販売企業などを持つ不二製油グループは、今秋をめどに、江蘇省の工場でパン材料のマーガリンを3割増産するという。約10億円で新たな設備を導入。生産能力を約2万トンに引き上げる予定である。
2018年にも広東省で新工場を稼働する予定となっているが、需要の増加に応じて、既存する工場も増強するという。

■川崎重工 産業用ロボット生産 拡大

総合エンジニアリングメーカーの川崎重工業は、中国での産業用ロボットの生産を拡大するという。中小型ロボットの組み立てラインを新設、2017年度の販売台数を2016年と比べ7割増の約8千台までに引き上げる。
中国では、人件費の高騰と労働力不足からロボットを採用する業種が多くなっており、川崎重工は単価の低い中小型を中心に展開し、新規の需要を取り込みたいとしている。

■バンダイナムコ 中国事業持株会社 上海に設立

家庭用ゲームコンテンツなどの企画開発販売を行うバンダイナムコは、中国事業を統括する持株会社を12月、上海に設立すると発表した。持株会社名は「バンダイナムコホールディングスチャイナ」とし、現地子会社の管理などを行う。

■外資企業動向


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