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CUBIC 中国版適性検査
『グローバル化』や『少子高齢化』、『情報化』といった未だかつてない社会や産業構造の大きな変化により、企業は生き残りのために果断ない変革を迫られています。人事の分野もその例外ではありません。経営者や人事担当者は、海外進出に伴う従業員の多国籍化、若年人口の減少による深刻な労働力不足、経営の情報化を担う人材の不足などの、これまでの経験や勘が通用しない難しい事態に対応しなくてはならなくなりました。
株式会社エージーピーは、上記のような社会の変化に伴って生じる人事の諸問題に対処するべく、1987年から人材と組織について研究を行ってきました。1995年に開発した人材及び組織の科学的アセスメントツールであるCUBIC
は、日本国内において大手企業を中心に約2,500セットのご導入を頂き、適性検査として人材の採用の場面ではもちろんのこと、配置や移動、社員教育などの幅広い場面でご利用頂いています。
近年では中国政府機関から要請を受けて中国における人材と組織についての研究を始め、2006年からは ASP方式にてCUBIC
中国版のサービスを開始しました。CUBIC
中国版は、日本版と同様の分析だけではなく、中国の労働形態に対応した分析も可能です。例えば中国の契約労働制に対応して、雇用契約更新時に従業員の持つ欲求を分析し、その分析結果を契約に反映させることで、契約更新の円滑化のお役に立ちます。
20年に及ぶ研究の蓄積の上に開発された日本版及び中国版のCUBICは、これまでのアプローチでは対応できなかった様々な問題に悩む人事担当者の皆様に、具体的なソリューションを提供できるものと考えています。
中国人材活用に関する経営者、人事の悩み
潟Gージーピーでは、2004年頃から中国にて実地調査及び現地の日系企業、中国現地企業の経営者並びに人事担当者にインタビューを行ってきました。そうした調査の結果、日系企業の多くが中国における人材活用に対して何らかの問題を抱えて対応に頭を抱える一方で、中国現地企業も成果主義など欧米の先進的な人事制度を導入するものの、従業員の個々の資質に合ったキャリアプランや人材育成などについては未だ手付かずで、日系企業と同様に人事上の諸問題を抱えているのが現状でした。
日系企業及び中国現地企業の抱える人事の問題を簡単に羅列しますと、
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1. 面接と能力試験のみの採用の限界
→ 重点大学卒の人材でも入社後に必ずしも期待に沿った結果を出さない。
→ 職種適性や定着性の判断が困難
2. 試用期間分の人件費のロスの発生
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例えば、6ヶ月で試用契約を終えた場合でも、一人あたり15000元以上のロスが発生
3. 技能、スキルを習得したら、転職されてしまう
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日本への研修派遣後や、リーダー候補向けの重点教育後の転職、離職が多い
4. 契約更新時の給与交渉が難航
→ 本人の過大評価により高い給与を要求
5. 能力開発課題、モチベーションの所在が不明
→ 歴然と存在する言語の壁
→ 最適なチームワークが形成されているか判断が困難
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組織における適性検査の重要性
CUBIC
の測定項目には、個人の潜在意識や資質、適性の基本要素となる@『性格』、A『価値観』、B『意欲』があります。
スキルや能力は、これら資質部分の上に積み上げられるものと言われています。個人の資質を無視した過大な期待は、従業員にとって負担になる場合もあり、個人の持つ本来の実力を発揮できないことになります。
例えば、外向的な人にオフィスでの長時間のデスクワークは向きませんし、内向的な人に積極的な対人接触をともなう営業活動を要求しても成功する確率は高くありません。個々の適性を把握した上で職務を任せることはじめて、従業員が期待通りに、あるいはそれ以上に能力を発揮する可能性が高まります。
CUBIC中国版適性検査の特徴
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1.短い検査時間
→ 15分のテストでOK。他社は1時間近いものが多い。
2. 即時で結果判定が可能
→ その場で結果が確認できるため、面接と同時実施可能。
3. 中国語、日本語の両方の検査結果を出力可能
→ 日本人が董事長、総経理の場合にも同時に判断できる。
4. インターネット環境があれば、どこでも使用可能
→ 本社以外の場所でも採用活動に活用。
5.低価格
→ 初期導入費は1000元、1名あたり70元〜100元と低価格。
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